Albus Box ver.0.2.0をリリースしました
アップデート
本日、Albus Boxのベータ版 ver.0.1.2を公開しました。
アップデートには以下の変更点を含みます。
新機能
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歌詞表示機能 & 歌詞設定画面
楽曲の歌詞情報を作成し、再生中にタイミングに合わせて歌詞を表示できるようになりました。
歌詞ファイルは歌詞設定画面から作成することが可能であり、作成した歌詞ファイルはdataフォルダ下に保存されます。
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Linuxに対応
LinuxでもAlbus Boxをご利用いただけるようになりました。
依存環境等の問題からソースコードでの配布となります。ご利用の際は、こちらを参考にAlbus Boxのビルドをお願いいたします。
バグ修正等
- ファイル読み込み時、ボタンをクリックしていないにも関わらずボタンが反応する問題を修正
- ファイルエラー発生時のエラーメッセージの表示
- 再生画面におけるスペクトルの更新頻度の低減
- その他、細かいバグの修正
実行動画
ダウンロード
GitHubリポジトリまたは特設サイトより入手可能です。
なお、macOS版で「"Albus-Box.app"は壊れているため開けません。」と表示される現象が確認されています。
現在原因を調査中ですが、このエラーが表示された場合、下記のページの手順に従って措置を進めることでmacOS版のご利用が可能です。
https://yotiosoft.com/support/help/macos-blocked.html
10月16日追記 : 修正しました。
今回の v0.2.0 では、単なる不具合修正だけでなく、プレイヤーとしての表現力を広げる更新を意識しています。
歌詞表示機能は、音楽再生をただの再生処理としてではなく、より能動的に楽しめる体験へ広げる要素として追加しました。
また、Linux への対応は、Windows や macOS に限らず同じ作品を使いたいという需要に応える一歩でもあります。
対応環境が増えるほど検証や保守の負担も大きくなりますが、その分だけ利用できる人の幅も広がるため、今後も無理のない範囲で改善を続けていきます。
現在原因を調査中ですが、このエラーが表示された場合、下記のページの手順に従って措置を進めることでmacOS版のご利用が可能です。
https://yotiosoft.com/support/help/macos-blocked.html
10月16日追記 : 修正しました。
今回の v0.2.0 では、単なる不具合修正だけでなく、プレイヤーとしての表現力を広げる更新を意識しています。
歌詞表示機能は、音楽再生をただの再生処理としてではなく、より能動的に楽しめる体験へ広げる要素として追加しました。
また、Linux への対応は、Windows や macOS に限らず同じ作品を使いたいという需要に応える一歩でもあります。
対応環境が増えるほど検証や保守の負担も大きくなりますが、その分だけ利用できる人の幅も広がるため、今後も無理のない範囲で改善を続けていきます。