Cities Boxの描写処理改善とmidiの再生について

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先日描写処理を改善したVer.0.9.6から、

昨日リリースしたVer.0.9.6.1(r97)より、更に快適に動作するようになりました。

SnapCrab_Cities Box_2017-12-28_15-20-14_No-00

fps値でいうと、ウィンドウサイズが640×480のとき、平均50台、最高で60まで逝くようになりました。

ウィンドウサイズに合わせて描写範囲を変更するようにしたためです。

この他にも、

ウィンドウのサイズを大きくしたとき、

カーソルをウィンドウの外へ出すと描写されない部分ができる問題を修正
RCOIFメーターがちらつく問題を修正

といったバグ修正が含まれています。

 

さて、最近fps値の話ばかりしていますが、

fps値を観察していると、どうもmidiが再生され始めるとfps値が下がってるような気がするんですね。

50台までいっていたのに、midiが再生され始めるといきなり20台にまで下がったり。

もともと、BGMを増やすことによりサイズがかさばることを回避するためにmidiファイルを導入したのですが、

こうなってはmidiファイルをmp3ファイルなど他の形式に置き換えるしかなさそうですね。

というわけで、次の更新か、次の次の更新あたりでmidiへの対応を廃止します。

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