Windows11への対応について

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Windows11が発表されて半月が経ちました。6年前は「Windows10が最後になる」なんて堂々と公表していたので正直びっくりしたわけですが、楽しみだな―と思っていた矢先、なんと。

ウチのPC、Windows11に対応しておりません。

 

TPM2.0対応、セキュアブート対応、UEFI対応、メモリ容量問題なし、SSDの空き容量問題なし、DirectX12対応、と様々な要件に対応しているにも関わらず…

なんとCPUで足切り。(※画像のチェッカーはバージョンがちょっと古いです)

そう、CPUがIntelの第6世代(Skylake)i5なのです。

動作環境が緩められたそうですが、それでも今のところは第7世代(Kaby Lake)までだそうで。

詳しくは知らないんですが、セキュリティ関連の機能がKaby Lake以降しか対応してないみたいですね。

セキュリティ重視が優先されつつある現代における犠牲とも言うべきでしょうか。

まあもう5年前のPCなので、近いうちに買い換えようとは思っていたのですが。

 

しかし、非対応なはずのIntel第6世代機にもInsider Previewが降ってきているそうですね。

(Microsoft側としては様々な環境で試してもらうことを目的としているはずなので、場合によっては今後動作環境が更に緩められるかも?)

Insider Previewを試してみたい気もするんだけど、やはり怖いのはバグ。

自前のPCのうち、Insider Previewが入れられそうなPCがメインPCしかなくて、バグが付き物のお試し版をメインPCに入れるのは流石に気が引けます。

そんなわけで、Windows11への対応はもうちょっと先になりそうです。

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