ライセンスの見直しについて

with コメントはまだありません

移転先の新HPを作ってて気がついたんですが、今まで、「このサイトで公開しているコンテンツにはMITライセンスを適用する」と宣言していたんですが、誠に今更ながら、ライセンス条項を全然添付していないことに気が付きました(アホ)。

2年ほど前に公開した「FakeHSP for C++」やOpenSiv3Dでニューモ―フィズムを再現する「NeumorphismUI」はMITライセンス条項を公開しているんですが、その他が全くなし。

MITライセンスはライセンス条項の記載が前提条件なので、これじゃ適用したことになりません…

 

ということで、今公開しているソフトウェアのライセンスについて見直すこととしました。

基本的にはMITライセンスを適用する(ライセンス条項を添付する)予定ですが、使用している素材などの要因により、一部MITライセンスで提供できない可能性があります(いまのところ初期のWallsが際どいです…)。

その場合、既にこれまでに改造した派生作品などに対しては改造・再配布を引き続き認めるものとし、今後は別のライセンスに変更します。

ここ2~3年のうちに公開した作品については、MITライセンスを前提に作成したので変更はないと思います。

 

またライセンスの見直しに際し、昔OneDriveやGoogleDriveで公開した作品も現在と同様にGitHubに公開場所を移します。

GitHubはライセンス条項を自動で作成する機能があるので、それを利用しようというわけです。

 

各コンテンツの新しいライセンスについては、移転先のHPに記載します。

ですので、新しいライセンスが適用されるのは移転先のHPの本運用開始日からとします。

Leave a Reply