Cities Boxでも見える化が進んでいます

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と言ってもHSP版にもあった機能なんですけどね。

都市の地価や治安などの指標が、色分けでマスごとに表示されるようになりました。

各々数種類の色のタイルを使って表示するHSP版とは違い、

C++版ではOpenSiv3Dの標準機能を使って、建物を色を乗算させて表示しています。

色を細かく分けて表示できるので、グラデーションのような見た目になり都市の状況が把握しやすくなったと思います。

ただ、現状では配色がちょっと暗めな気もします。

 

・地価

青い部分は地価が高く、赤い部分は低いことを示しています。

 

・治安

赤い部分が治安が悪く、青い部分は治安が良いことを示します。

 

・教育度

青い部分は教育度が高く、赤い部分は低いことを示しています。

画面中央やや左にある小学校を中心に、青い地域ができていることがわかると思います。

 

・幸福度

青い部分は幸福度が高く、赤い部分は低いことを示しています。

幸福度は、地価や治安、教育度などを総合的に見た評価値です。

公園の周りが高くなっていることがわかると思います。

 

あと、踏切と橋の設置にも対応しました。

Macでは設置できるんですが、Windowsだと不具合があります。コンパイラの違いから来ている問題だと思います。

近日中にWindowsで動くようにし、それをMac版にも反映させようと思います。

 

今後は今存在するバグの修正を優先し、HSP版での既存の機能の実装に努めていきます。

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