Cities Boxの開発版更新について

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しばらくの間開発版を更新していませんでしたが(前回の更新が去年の6月)、今後は開発版も更新しようと思います。

さらに、今までよりも開発版の更新頻度を上げます。

ただし、今までの更新形態と大きく異なります。

 

今まではCities Box Devというリポジトリで開発版を公開していました。

正式版とは異なる場所で後悔していました。

しかし、はっきり言って、これでは正式版に移行するたびにデータを移さなければいけないし、

GitHubの便利な機能を使いこなせません。

 

GitHubには「ブランチ」という便利な機能があります。

一般的に、正式版は「master」というブランチで公開しますします。

一方で、開発版などは開発用のブランチを作成し、開発用のブランチで公開・更新します。

開発用ブランチが正式版に移行できる状況になったら、開発用ブランチの内容をmasterブランチに移します。

このように、ブランチを分けることによって、masterブランチでは常に正式版を公開し続けることができ、

開発用ブランチではmasterブランチを気にせずに開発を行うことできるわけです(説明が下手なので詳しいことが知りたければググってください)。

 

Cities Boxもこれを真似し、正式版は「master」ブランチで、開発版は「develop」ブランチで更新・公開します。

公開場所は従来の正式版と同じリポジトリです。

また後日、開発版を公開したら開発版のダウンロード方法についてお知らせします。

 

更新頻度を上げる理由としては、バックアップ目的で更新を進めていきたいという思惑があるからです。

今までは開発版でも正式版と同じように、ある程度正常に動くか確認し、正式版と同じ手続きで公開してきました。

しかし、それでは公開のたびに手間がかかります。

ですから、今後はなにか機能を1つ追加したり、バグを1つ直したりするたびに、開発版を更新していきます。

その代わり、開発版の更新時には詳しい動作確認などは行いません。

どうか、モチベーションを維持するために、ご理解をお願いいたします。

 

なお、自動アップデートからは今後は開発版にアップデート出来ないようにする予定です。

というのも、今後は開発版の更新頻度が上がるため、簡単に開発版にアップデートできてしまうと、

最悪の場合として、セーブデータなどが壊れることも考えられるからです。

どうかご了承ください。

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