Cities Box ver.1.7.0とFakeHSPについて

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本日、Cities Box ver.1.7.0(r136)を公開しました。

今回の目玉は、ズバリ空港です。空港の建設に対応しました。

空港アドオンは、滑走路、誘導路、ターミナルビルに分かれ、誘導路は2種類用意しています。

メニューを見ると、なんか2つアイコンが増えています。

飛行機みたいなアイコンが空港アドオンメニューのボタンですが、

一番右にある、マイン○ラフトみたいなアイコンのボタンは何かというと、

タイル敷設用のボタンです。

 

ver.1.7.0より、タイルの敷設も自由になりました。

画面中央の白っぽいタイルが、自由に敷設することが可能になったタイルです。

もちろん、今までどおりの更地も敷設できます。

これはなんのために実装したかというと、空港の誘導路の隙間を埋めるために実装しました。

この画像の白い部分、これが今回追加されたタイルです。

まだ更地タイルも含め2種類しかありませんが、今後増やしていくつもりです。

 

他には、このような変更点があります。

騒音の概念を導入
道路、線路、水路、空路による地価・教育度・犯罪率・騒音への影響力の設定に対応
統計メニューのアイコンを変更
統計メニューを開いているときに、一部のアイコンが半透明になる問題を修正
マップ右端に建物などを建てると、たまにエラーが発生する問題を修正

「騒音」の概念が取り入られました。

空港の滑走路や誘導路の周辺には騒音が設定されます。

まだ幸福度には反映していませんが、今後反映させます。

 

あと、統計メニューのアイコンも変えました。

以前は

こんなアイコンでしたが、これだとグラフと間違えやすいので(グラフは情報パネルで見られる)、今回変更しました。

 

ダウンロードはこちら↓

 

 

以上がCities Boxのお話です。

続いて、FakeHSPについて。

FakeHSPと聞いて、ピンとくる方は恐らくほとんどいないはずです。

なぜなら、このサイトではまだ未発表だったからです。

FakeHSPは、C++とSDL2を用いて、HSP3と同じような動作をさせることを目的とした、C++の関数群です。

正式名称は「FakeHSP for C++」です。

C++でHSPに似た文法でGUIアプリケーションを作成できます。

C++とHSPでは言語のあり方が全く違うので、だいぶ違う点が多いです。

例えば、C++にはラベルの概念がありません。

よって、ボタンが押されたあとに、ラベルにジャンプすることができません。

そこで、ボタンIDを配布して、それを元にどのボタンが押されたか判断できるようにしてあります。

あと、描画する際はいちいちreDraw関数で囲まなければなりません。ここはHSP3Dishと同じようなものです。

 

そして、今回、その説明書代わりとなるページを作成したので、今回はそのお知らせです。

FakeHSP for C++のページはこちらになります。

このサイトのメニューのApps > FakeHSP for C++からも開けます。

 

ちなみにFakeHSP for C++本体はまだ未公開です。現在最適化中ですので、まだダウンロードできません。

近日中に公開します。

今後は、機能を増やしていくとともに、別言語(JavaとかC#とか)にも対応させたいです。

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