Cities Box Ver.1.6.1を公開しました

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本日、Cities Box Ver.1.6.1(r130)を公開しました。

前回の記事で書いた「結合アドオンファイル」のほか、都市のデータの推移が見られるグラフを実装、

さらにいくつかのバグを修正しました(バグが多くてすみません)。

結合アドオンファイル(.adon)に対応
一部アドオンファイルを結合アドオンファイルに置き換え

結合アドオンファイル作成プログラム(Addon Packer)を同梱
都市データの履歴のグラフ描画に対応(情報パネル)
都市データの履歴の保存先を各マップデータに変更
「L字デパート」が設置できない問題を修正
RCOIFメーターが100%を超える問題を修正
一部の道路の曲がり角が夜間にずれて表示される問題を修正
マップ読み込み直後に市長支持率が0%になる問題を修正

ほかに「こんなバグがあるよはよ直せゴルァ」みたいなのがあれば、ぜひコメントでお知らせください。

 

結合アドオンファイルは、この前簡単に説明しましたが、アドオンに用いるデータファイル、画像ファイルを、

すべて一つのファイルにまとめたものです。

これらのデータが、

これ一つに含まれています。

 

ファイルサイズですが、元のファイル+0.2KBほど増えてしまいます。

これは、ファイルの中にタグを埋め込んでいるためです。

ハードディスクが希少な30年くらい前なら致命的かもしれませんが、

現代ならこれくらいの増量、多分問題ありませんね(容量がキツキツな方がいたらごめんなさい)。

 

バイナリを操作してデータを分割してからアドオンを読み込むので、読み込み時間は以前より若干長くなるのかなと思っていたら、

ほとんど変わりありませんでした。そういえば、コンピュータは2進数(バイナリ)を扱うのが得意でしたね。

 

すべてのアドオンではありませんが、一部のアドオンを結合アドオンファイルに変換してみました。

変換作業のために「Addon Packer」というツールも作り、これも同梱してあります(addon_packerフォルダ内)。

フォルダパスとアドオン名を設定するだけで、アドオンファイルを結合してくれます。

 

そして、都市データの推移がわかるグラフを実装しました。

2ヶ月分のデータしかとっていないので分かりづらいですが、右の方にグラフが表示されているのがわかりますでしょうか。

このグラフは情報パネルから見ることができます。

Ver.1.6.0で都市のデータの推移を保存するようにしたものの、よくよく考えてみれば

複数の都市の保存データが有る場合、一つのファイルに保存していたらデータがかぶってしまうではないか、

ということで保存先を変更し、Ver.1.6.0で保存された推移は無効になりました。申し訳ないです。

 

今後は、空港の設置や近隣都市との連携・接続を実装し、

そしてゆくゆくはマップに標高(山とか谷とか)の概念を取り入れてみたいと思っています。

 

ダウンロードはこちら↓

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