Chuwi Hi8 Airを購入しました

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今回はいつものプログラミングとかソフトウェア関係ではなく、

単純に「タブレットを買った」という自慢報告記事です。

今後このサイトで開発に使うかもしれないので、いちおう報告しておきます。

 

先日、というか先々月、Chuwi Hi8 Airという中華タブレットを購入し、今月1日にようやく届きました。

こちらのタブレット、そこら中に溢れた中華タブレットとは一味違い、

Windows 10とAndroid 5.1が最初からインストールされているデュアルブート端末になります。

(…というかデュアルブート端末自体中国のメーカーくらいしか出していないんですけどね)

 

詳細スペックを下に示します。

メーカー  Chuwi
 OS  Windows 10 + Android 5.1
 CPU  Intel Cherry Trail x5-Z8350 Quad Core (1.44GHz – 1.92GHz)
 GPU  Intel HD Gen8 Graphics
 画面  8.0インチ IPS
 解像度  1920×1200
 RAM(メモリ)  2GB
 ROM(ストレージ)  32GB
 カメラ  バック 2.0MP / フロント 2.0MP
 端子  MicroUSB Type-B / MicroHDMI / 3.5mmイヤホンジャック /   microSDカードスロット
 バッテリー  4000mAh
 重量  312g

 

これで値段は13900円ほど。(通販サイトによって異なります)

初タブレットなので、、タブレットとしてはどのくらいのスペックなのかはわかりませんが

「ROMの少なさとカメラの画質の悪さを除けば」今のところ文句なしです。

 

ちなみに中華タブとしては珍しく技適は取得済みで、裏面に技適マークがあります。

旧型のChuwi Hi8やChuwi Hi8 Proが技適を取得しているので、恐らくそのマイナーチェンジモデル扱いなのでしょう。

ちなみに背面の色はグレーしかありません。

表面は金属製で高級感がありますが、少し滑りやすいので注意が必要です。

 

先述の通り、ROMが32GBしかないので、すぐに一杯になってしまいます。

…といっても使い始めて約1週間、今のところまだいっぱいにはなっていなのですが、

全体で32GBなので、OSが食ってる分などを除いて、初期状態で、

Windowsで残り約7GB、Androidで残り約5GBしかありません!

実質的にmicroSDが必要になるでしょう。

microSDは128GBまで対応していますが、Windowsでは問題なく使えても、

Android 5.1ではFAT32形式、つまり32GBまでにしか対応していません。…設計上は。

しかし、裏技を使えばWindowsとAndroidで、32GB以上のmicroSDを扱うことができます。

筆者はこのことを気にせずに64GBのexFATフォーマットのmicroSD(SanDisk製)を購入してしまったのですが、

Buffaro社のSD Formatterというツールを使えば、32GB以上のmicroSDでもFAT32形式でフォーマットできました。

あくまでもこれは自己責任ですが、こちらの環境では問題なく使えています。

また、32GB以上であろうと、4GB以上のファイルはSDカード上では扱えないということに注意が必要です。

 

次にカメラの画質について。

カメラの画質は、、はっきり言って、ガラケーレベルです。

まあ、たぶれっとなのでそれほどカメラを使う機会もないし、

タブレットのカメラって大抵低画質なので、それほど困ることがではありませんが、

参考までに貼っておきます。

まずはバックカメラ(背面)から。

 

お次にフロントカメラ。

背面のバックカメラは全体的にぼやけています。

何故かと言うと、届いたときから既にカメラに無数の傷が入っていたんですね。

フロントカメラには特に傷は入っていませんでした。

 

スピーカーの音質は、結構安っぽい、カシャカシャした感じです。

ここはイヤホンを挿すなどして対処しましょう。

 

電池は、使い続ければWindowsなら4〜5時間、Androidなら6時間ほど持ちます。

アプリによって消耗量が異なるので、正確なデータはとれていません。

 

画面はとても高画質で、申し分ないくらいです。

ただし、明るさに少しムラがあります。でも、画面が暗いときに少し気になるだけで、

普段はほとんど気になりません。

 

総評としましては、カメラや音質、ストレージなどは値段相応とも言えますが、

動作はわりと軽く、思ってたよりサクサク動いてくれます。

全体的に見ればコスパはかなりいいので、買ってよかったと思います。

今までタブレットを持っていなかったので、とても便利です。

いろいろ工夫して使うのが好きな人向け、とも言えるでしょう。

 

 

こちらのChuwi Hi8 Air、Geekbuyingという通販サイトで買ったんですが、

注文から到着までに結構時間がかかりました。

時系列を下にまとめてみます。

 

3月17日 注文
4月18日 発送連絡
4月21日 香港からシンガポールへ発送(4px、航空便)
4月26日 シンガポールから川崎港へ発送(Singapore Post、船便)
4月27日 川崎港に到着
4月30日 税関通過
5月1日 最寄りの郵便局に到着
5月1日 到着

 

完全に海外の通販を舐めていました。

注文から到着までに1ヶ月半ほどかかりました。

まさか発送までに1ヶ月かかり、シンガポールを経由していくとは…

 

因みに、注文する数日前にAmazonで取扱が始まっていたことに気づいたのは、

注文してから半月ほど経ってからのことでした。

こっちだったら1日で到着したのに。。

 

 

今回の記事はここまでです。

今後、このサイトで扱うソフトウェアにも関わってくるかもしれません。

 

 

※追記※

中華製ということで、一応バックドアが仕掛けられていないか確認しましたが、

特に怪しいものは見つかりませんでした。

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