新しい天気予報アプリ

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1週間ぶりの更新です。

新年度に入って、更新頻度も低くなり始めてしまいました。

 

今回は今までの連続Cities Boxの流れから外れて、天気予報アプリの話をしようと思います。

以前、Tenki Watcherというアプリを作成していましたね。

これには大きな欠点がありました。それは、天気予報を取得するときに、

予め用意しておいたデータファイルに登録されている都市でないと取得できないという点です。

これでは国内だけで対応するのに精一杯です。

 

(今更気づいたけど、この気温の表示どう考えてもおかしいような…ケルビンから摂氏に変換するときのバグ?)

 

そこで、Walls向けに新たに「Umbrella」という天気予報アプリケーションを作りました。

しかし、こちらにも大きな欠点がありました。

天気予報の取得元のOpenweathermapが英語での検索にしか対応していないため、

地点を設定するときに英語で入力しなければならないのでした。

 

そこで、最近Cities Boxにちょっと飽きた作者は考えました。

日本語の作品なのに、英語でしか検索できない…ならば、検索時に翻訳すればいいじゃないか、と、

ちょっと考えればすぐに出てくるような答えに、今更気づいたのです。

 

翻訳はGoogle先生に頼みました。

Google 翻訳のAPIもあるのですが、ちょっと金がかかるみたいなので

翻訳元のワードをURLのパラメータに渡して、結果が出たらサイトの内容をダウンロードし、

その内容から翻訳語の単語を切り抜く方式です。

 

まだこの検索部分は作っていませんが、Openweathermapでは地名の情報も英語で返ってくるため、

地名の日本語訳にGoogle先生を利用させていただいています。

ただ、誤訳でちょっとおかしな名前が出てきたりします。

例えば、東京都八王子市の場合。

こうなります。

ここは翻訳の問題なのでどうしようもないのですが、

誤訳を防ぐためにある程度日本語の地名を登録したファイルを作成したほうがいいかもしれません。

 

因みに今回の天気予報アプリも名前は変わらず「Umbrella」なんですが、

とりあえずUmbrella for Desktopという名前でWindowsの通常のソフトウェアとして作っているので、

Walls版はもう少しデザインが変わると思います。

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