Cities Box 1.1.0をリリースしました

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約一ヶ月ぶりにCities Boxの正式版、Ver.1.1.0(r107)をリリースしました。

今回の目玉は、ズバリ「夜景」「タイル複数化」「Windows版・macOS版の統一」です。

Ver.1.0.2からの変更点を挙げます。

夜間の電飾に対応
夜間の半透明色の表示方法を変更
設定で調節間隔と描写間隔を変更しようとするとデフォルト値に戻る問題を修正
住居区画の需要度が0未満になるとエラーが発生する問題を修正
調節間隔、描写間隔の設定に対応
Windows版・macOS版のソースを一本化
秋・雪のタイルに対応

 

これにより、夜景や積雪を再現することができ、macOS版をWindows版と同時公開できるようになりました。

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建物や道路の街灯に電気が灯り、コンビニなどは店の電飾看板まで光らせることが可能になりました。

今まで暗くなるだけで邪魔でしかなかった夜が、一気に明るくなりました。

 

macOS版も同じように作動します。

スクリーンショット 2018-02-02 0.31.11

 

さて、今後はどうするかというと、とりあえず描写系の新機能はほぼ整ったので、

今後はVer.2.0に向けて、インフラ系の新機能を徐々に実装していきたいと思っています。

あと、Addon Makerも夜景対応アドオンの作成に対応させなければなりませんね。

 

ダウンロードはこちらから。

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