Cities Box 0.9.4をリリースしました

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本日、Cities Box Ver.0.9.4 r90をリリースしました。

久々に動作を大幅に改善することができ、また久々に新機能を追加しました。

 

まず、動作の改善について。

前回の更新Ver.0.9.3では、動作改善のためにgcopyをcelputに置き換えていましたが、

はっきり言ってそれではほとんど変化がなく、時間がかかった割に無駄骨を折る結果になりました。

celputへの置き換えの際に色々と不具合が多く、1週間ほどかかってしまいました。

 

しかし、今回の動作の改善にかかった時間は実に半日です。

具体的に何をしたかというと、建物関連の数値(幸福度、向き、タイプなど)を調整する部分と、

ウィンドウ内に表示できる上下左右の座標を取得する処理を

repeatの外に追い出しただけです。

まさかそれだけで、と言うか

むしろそこだけであれだけ動作を重くしていたとは思っていませんでした。

てっきり画像の表示関連で重くなっていたのかと。

 

結果的に、開発環境での平均fps値は22 → 32まで上がりました。

開発環境よりもっと重いPCではfps値は15 → 32まで上がったので、

大抵のPCではfps25以上は期待できると思います。

 

次に、新機能の紹介です。

どんな機能かというと、建物や公園、道路などの詳細を表示するダイアログです。

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こんな感じで、建物の上で左クリックすれば、簡単にその建物の詳細を見ることができます。

今後は建物の名前を変えたりできるようにするつもりです。

 

これも半日で実装しました。

今日はどういうわけか結構進みました。というか、今までやる気がなさすぎただけでしょうか…

 

取り敢えず動作の軽量化、そして建物の詳細の表示という課題はクリアしました。

もちろん今後も動作の改善には努めていきますが、これ以上の改善は期待しないでください。

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