Cities Boxの高速化に向けて

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Cities Boxの正式版を出す前にもう少し軽量化しようと思い、色々と調べた結果、

画像の表示にcel系命令(celload, celdiv, celput)を使うと高速化できるという噂がありました。

 

そこで、試しに建物などの画像を表示する処理をgcopy命令からcelput命令に置き換えてみようと思い、

4,5日ほどかけて置き換えてみたところ、描写の速さを示すFPS値にはほとんど変化なし。

gcopy命令が特別思いというわけではないようです。

ミドルクラスの開発環境のPCでFPS22ですから、ノートPCならもっと重くなるでしょう。

 

ならばとhspdxfix.as(HSPでDirectXを扱うためのプラグイン)を使ってみようとしたら、

対応バージョンが古すぎてWindows10では動かないっぽい?です。色々いじればできるらしいですが。

 

なので今は、取り敢えずバッファの数を減らすためにアイコン画像をひとまとめにしようと思っています。

これでも大して高速にはならないと思いますが、やはりバッファの数が多いとPCに負担をかけてしまうので。

 

あとは画像処理以外の処理を工夫することですね。

Ver.0.9.3以降では高速化を視野に入れて作っていきます。

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