World Timepiece 4.0 α版の配布をはじめました

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まだほとんど使えないレベルなのですが、バックアップも兼ねて

World Timepiece 4.0以降のα版の配布を今日からはじめました。

https://github.com/YotioSoft/World-Timepiece/releases

 

今のところ東京の現地時刻にしか対応しておらず、

本当に、本当に使い物にならないゴミソフトなのですが、

画像が多いため10MBもあります。そのほとんどはまだ使っていない画像です。

SnapCrab_World Timepiece_2017-5-5_18-18-20_No-00

前にも書きましたが、World Timepiece 4.0は縦長サイズなので画面上の場所をとることなく、

作業の邪魔になることも多分ありません。

作業しながら見ることなんて殆ど無いでしょうけど…

 

なんせ、以前のWorld Timepieceは

snapcrab_world-timepiece_2016-10-29_6-18-52_no-00

こんなにデカかったですからね。

 

さて、このWorld Timepiece、小さくなったため文字がウィンドウからはみ出てしまっています。

そこはスクロールバーを設置して解決させようと思っています。

WindowsのAPIを使ってもいいんですが、それではスクロールバーだけで結構場所を取ってしまうので、

この際自作します。ついでに自作したスクロールバーはWallsにも移植します。

 

あと、小さくなったことで都市を選択するメニューが消えてしまったのですが、

ウィンドウ右側にある < ボタンを押すと、

SnapCrab_World Timepiece_2017-5-5_18-24-5_No-00

こんな風に、メニューがスライドして出てきます。

まだ何も表示されませんが…

 

また、今作からはユーザー自身が都市を追加できるようにします。

今までは、都市についての情報はソースコード内に書いてありましたが、

今作からはwtcd形式のファイルに都市の情報を書き込めば、

都市の情報を作成・変更することができるようになりました。

これでいつその地域の時間帯が変更されても安心です。

 

バージョン表記は、他のソフトとは違い、日付が入るようになりました。

例えば今日リリースしたものは、

Ver.4.0.17.0505

となっています。

Cities BoxみたいにVer.0.xが使えれば、「α版」という意味でそのままVer.0.1にするんですが、

既にVer.3.xまで埋まってしまっているのでこうなりました。

作者が同じなのにソフトによってバージョン表記がバラバラなのもどうかと思いますが、

作者がバージョン管理をするときに面倒になるだけで、

ユーザーの方が困るようなことはないでしょう。

 

ということで、今後もWorld Timepieceをよろしくお願いします。

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