Cities BoxのAndroid対応について

with コメントはまだありません

今回は例によって空想上での話なんですが、

いま作っている都市開発ゲーム「Cities Box」を、是非Androidに対応させたいと思っています。

 

HSPでは、HDP3Dishというツールを使えば

HSPのソースファイルからAndroidのアプリファイル(apk方式)を簡単に作成することができます。

 

そこで懸念されるのが、そもそもHSP3Dishでクォータービューが動くのかどうか。

というわけで、Android向けにビルドする前にクォータービューが動くか試してみました。

SnapCrab_HSPDish ver34_2017-2-5_22-54-39_No-00

問題なさそうですね。クォータービュー上の座標もちゃんと取得されています。

 

ただし、現在の最新版のCities BoxをそのままHSP3Dishで対応させようとすると、

アドオン関係の部分でエラーが発生します。

問題はもう一つ、そもそもHSP3DishでAndroidアプリをビルドできない

2年くらい前に「Apu for Android」というAndroidアプリをビルドしたことがありますが、

あの時もすごく苦労したような気がします。

HSP3Dishでビルドするには色々なツールを集める必要があって、

そのツールがバージョンによって相性が悪かったりするので、なかなかビルドできないんです。

 

当時はたまたま成功したけど、果たしてどのバージョンで成功したかは不明。

当時のデータが残っていれば話は早いけれど、その当時はノートPCを使っていました。

そしてそのノートPCは現在、データが吹っ飛んでお亡くなり状態。だめだこりゃ。

まだまだAndroid対応は厳しそうです。

Leave a Reply