Wallsにつけてみたい機能

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お久しぶりです。1週間ぶりの更新です。

ここ最近はバグと闘ってばかりでとくに進展がなくて特に書くことがありませんでした。

 

で、今日も特に書くことはないんですが、

一週間に一回はくらいは更新しないとSEO的にもアクセス数的にもまずいので

(やっと「YotioSoft」の検索結果でこのサイトが一番上に出るようになった)

今日はWallsにつけてみたい機能をつらつらと書いていきたいと思います。

この前も同じ様な記事を書いた気がするけど…

 

※これはあくまでも予定、というか空想ですのでくれぐれも期待しないでください

 

IO Store for Walls

2,3年くらい前に作り始めて結局放置しているIO Store。

IO Storeを知らない方のために説明すると、要はApp StoreとかGoogle Playとかのパクリです。

YotioSoftだけではなく、いろいろな人が作ったフリーソフトを配信したいと思って作ったんですが、

会員制サイトを作る上で色々と面倒な上、サーバーダウンで繋がらなくなってしまい

結局放置状態です。

で、そのIO Storeを、サイトを作らずにWalls上でのみ利用できるようにしようという案です。

アプリは基本axファイルで配布して、マルチスレッドで起動。

ただし、マルチスレッド用のDLLで2つ以上のアプリを動かせるかどうかは

まだちょっとわからないので、取り敢えず保留。

ファイルの移動をドラッグアンドドロップでできるようにする

Windowsのエクスプローラーのように、ファイルの操作をドラッグアンドドロップでできるようにする。

もちろんデスクトップ画面でも。

 

スタートメニューにウィジェットを追加できるようにする

今までのWallsではデスクトップ画面にウィジェットを追加できるようになっていたが、

スタートメニューにも、或いはスタートメニューにだけウィジェットを追加できるようにする。

完全にWindows10のパクリになっちゃいますが、ショートカットやウィジェットを自由に設置できるようにします。

 

バックアップ機能

設定ファイルやアプリファイル(.ax)をコピー及び圧縮してバックアップする。

 

セーフモード

設定ファイルなどが読み込めないときに、最低限必要な設定ファイルのみを利用して

起動できるようにする。回復機能も搭載。

 

Wallsフォルダ内のディレクトリをそのままWallsの仮想ディレクトリとして使う

例えば、Walls/Systemフォルダ以下のディレクトリをWallsの仮想ディレクトリとして扱う。

Walls Ziboにあったディレクトリ情報ファイル(disk.wdd)が必要なくなりますが、

Walls/Systemフォルダにないファイルを扱うにはやっぱりディレクトリ情報ファイルが必要かも。

 

高機能なメモ帳

Microsoft OfficeのWordみたいに、高機能なメモ帳アプリを同梱する。

 

差分アップデート

アップデートに必要なファイルのうち欠けているファイルのみをダウンロードする。

 

修復機能

起動に必要なファイルを削除してしまった場合などに、欠けているファイルを自動補充する。

場合によっては初期化の必要あり。

 

ちなみに、2度めの作り直し以降Walls Luxorはどこまで進んでいるかというと

まだログイン画面からデスクトップ画面に移動するところまでです。

最低限の機能が実装できたらα版としてGitHubで配信しようと思います。

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