Wallsの劣化版について

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ずっと前の記事で「ウィンドウ関係のソースコードをWallsのメインソースに埋め込む前に、

一度Wallsよりも低性能で簡易な別のOSもどきを作ってうまく作動するか確かめてみたい」

みたいなことを書いていましたが、今回はその「低性能OSもどき」について書いていきます。

 

まずこの記事を読む前に留意していただきたいことが5つ。

一、クオリティはWalls Oneなみ!

二、アップデートは基本しない!

三、バグがあって当たり前!

四、もしかしたらパスワードはおろかユーザー名も変更できないようになるかも?

五、ファイル管理システム?なにそれ美味しいの

 

あまり期待させすぎないように、念のため書いておきました。

あくまでもWalls Luxorを作る上での開発版にすぎないので、手を抜きまくった作品になると思います。

 

その「低性能OSもどき」は今、こんな感じ。

snapcrab_hot-soup-processor-ver34a_2016-12-25_21-40-11_no-00

OSのOの時もないような、普通の人から見たら意味の分からない状態です。

これはウィンドウを作成・移動・削除したときに、

ウィンドウID(と勝手に呼んでいる)関係がうまく動作するか確認するために作ったものです。

ウィンドウIDとか言っても普通の人からしたら意味がわからないでしょうけど、詳しい説明はまた今度します。

 

ちなみに今、思い通りにうまく動いているかというと…

動いていません!

この「低性能OSもどき」がまず完成しないことには、Walls Luxorは完成しません。

来年中に完成できればいいんですが…

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