Walls Victoriaのソースコードが汚すぎて…

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珍しく本日2つ目の記事です。

Walls Victoria SP1のソースコードを久しぶりに開きました。

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更新日時が4ヶ月前・・・

4ヶ月ぶりにソースコードを開くのは、まるで封印された悪魔を開放するような気分です。

 

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なんじゃこりゃああああ

って思いましたね。いきなりyotiosoft.mlに繋がらなくなったとき以来の驚きでした。

 

今後改造するときのことを全く考えず、

まるで九龍城のように思い立ったら適当な場所にプログラムの増築をしていく。

しかも変数もラベル名もわかりづらいし、役に立つようなコメントも殆ど無い。

これで改造自由、再配布自由なんてよく言えたものです。

Walls作り直し宣言しといて本当によかったと思いましたね。

まあ、Luxorもソースが汚いことは言うまでもありませんが。

 

この記事では、Walls Victoria SP2をどうしていきたいかを書いていきます。

1.今まで見つかっているバグを直す

これはあたりまえですね。ただ、Gamut Boxのようにどんなバグがあったかメモしていないので

どんなバグがあったかは不明です。以前のコメント欄とか見返していくしかないです。

2.天気予報の取得元をOpenWeatheMapに変える

これはできたらの話です。現在のところWeather Hackから取得していますが、

OpenWeatherMapのほうが詳しい地点で取得できるようです。

北は稚内から南は竹富島、東は南大東島から西は与那国島まで取得可能です。

全世界で言えば北はカナダのイサックセンから南は南極のマクマード基地まで。

使用料はもちろん無料です。

3.Dドライブの中身を変える

初期のWallsからDドライブは全く変わらなかったので、この際一新しようと思います。

楽曲ファイルはGamut Boxで、画像ファイルはできればフォトギャラリーなんか

作って開くようにしたいです。

 

どうせWalls Luxorでまた作り直すので新機能はなるべく控えめにしておいたほうがいいでしょう。

ここまでハードルを上げるとこちらも完成が遠のいてしまうのですが、多分一気に更新ではなくて

何回かに分けて更新することになると思います。Luxorよりは早く完成するはず!…です

One Response

  1. […] さて、前回の記事でWallsの天気予報の取得元をWeather HacksからOpenWeatherMapに変えると書きましたが、 […]

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