cf.YotioSoftの開設とDatacenterを移転しました

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今日、サブドメインが新たに2つ増えました。

cf.yotiosoft.comdatacenter.yotiosoft.comです。

 

まずcf.YotioSoftから解説します。

cf (2)

cf.YotioSoftというのは、以前あったYotioSoft.cfのアーカイブページです。

今はyotiosoft.comへのリダイレクトページになりましたが、今でもこちらから閲覧できます。

もともとYotioSoft.cfでは開発日記とか、個人的なことを書いていたのですが

このまま続けていくとメインサイトでの更新が途絶えてしまうので

去年の10月頃から使わなくなってしまいました。

 

そこから11ヶ月の時を経て久しぶりに見てみたのですが、やっぱりいくつもサイトがあると

更新が途絶えてしまうのでなるべくサイトは1つにまとめた方がいいと思い、

アーカイブページをcf.yotiosoft.comに開設して今後は更新しないことになりました。

ただし、「18きっぷ旅」シリーズは中途半端なところで終わっているのでちょこっとだけ更新するかも。。。

 

因みにcf.は略号で「参照せよ」とか「比較せよ」という意味があるそうですが、

cf.YotioSoftのcf.は当然.cf(中央アフリカ共和国のドメイン)からきています。

 

次にdatacenter.yotiosoft.comの解説です。

dclogo

こちらは以前からあったデータセンターです。

アップデート機能つきソフトがアップデートするときに使う、バージョンとかビルド番号とか

ダウンロード先のURLが書かれたファイルを保管するためのサイトです。

 

移転前のサイトはこちらです。

旧yotiosoft.cfはそのうち閉鎖するつもりですが、旧データセンターの方は閉鎖しようにもできませんね。

なぜなら移転後も移転前の古いバージョンのWallsとかCercare Browser(懐かしい!)を使っている人がいる可能性もあるからです。

古いバージョンのソフトでは、データセンターの移転には対応していないのでこればかりはどうしようもありません。

 

移転後は旧ダウンロードセンターの更新はストップさせていただきます。

よって、古いバージョンからは最新版にアップデートできなくなってしまいます。

これは古いiPhoneとか国内キャリア版のAndroidと同じですね。

 

移転後のダウンロードセンターではまた移転した場合に備え、データファイルにバージョン、ビルド番号、ダウンロード先のURLに加えて

移転した場合の移転先のURL、アップデート時に表示されるメッセージなども書き込めるようになりました。

 

なぜわざわざ移転したかというと、前述のとおりなるべくサイトは1つにまとめた方がいいと思ったことと、

ひとつのサーバーにファイルをまとめたほうが管理がしやすくなるからです。

正直に言うと、今まではメインサイトとかサブサイトとかデータセンターとかがみんな違うサーバーにあったので

更新するのが面倒だったんですね。それでアップデート版を出すのが遅れてしまったり。

 

でも、これからは更新がだいぶ楽になりそうです。

YotioSoftで使っているサーバーにソフトを置いて配布することもできますからね。

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